できる男は、「テストステロン」がバンバン作られている!

「できる男」というと、あなたはどんな男性を想像されますか?

仕事に積極的で、集中力と判断力に優れ、しっかり結果を出す人。気力と体力が充実していて、根気強い。負けず嫌いで、打たれ強い。仕事だけでなく、遊びも好きで、仲間も多い。利己的ではなく、部下や同僚の面倒も見る優しさを持っている。

みなさんは、こうした「できる男」の特徴を、その人の才能や努力の賜物だと思っていませんか。確かにそれもゼロではありません。しかし実は、今挙げた特徴のすべてに、男性ホルモンが大きくかかわっているのです。

日本史上、まれにみる「できる男」に、豊臣秀吉がいます。先に挙げた「できる男」の特徴がほぼすベて当てはまっていたと思われる秀吉は、男性ホルモン値がかなり高かったと考えられます。織田信長、西郷隆盛、坂本龍馬など、歴史に名を残した英雄たちは、おそらくみんな同様です。現代でいえば、自ら会社を興して成功している社長や、自分の能力をいかんなく発揮しているプロスポーツ選手・芸術家、強いリーダーシップを持った政治家なども、やはり男性ホルモンが高いはずです。

また、テストステロンには肌の状態を良く保つ力や、筋肉をつきやすくする力もありますから、男性ホルモン値が高いできる男は、見た目もそれなりにカッコいい傾向にあります。テストステロン値が高いと社交性も上がるので、自分なりにおしゃれに気をつかうため、いい意味で目立ちます。「華がある」ということです。

しかも、テストステロンの分泌量は、勝負に勝ったり、ほめられると増える、ということがわかっています。ですから、「できる男」はもともとテストステロンが高い上に、成功するたびにテストステロンがどんどん出て、さらに男を上げる、そしてまた結果を出すという、非常に良い循環の中で生きているのです。

つまり、そうした「できる男」の習慣を取り入れることで、誰もが「できる男」に近づける、もしくは、年齢を重ねても「できる男」でい続けられるわけです。

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